佐川急便の持ち戻りのクレーム、返送料金…持ち戻りとは、不在連絡票なしの意味、返送用伝票は?

日常

 

佐川急便では、受け取りできなかった場合には

営業所に持って帰る持ち戻りがあるのだが、

この対応にクレームが付くこともある。

 

具体的には、不在連絡票がないこと、

一定期間受け取りができずに

返送された場合の追加料金の発生だ。

 

特に不在連絡票については

入ることが当然と考えるので、

 

ない場合には佐川急便の不備だと思いがちだが、

調べてみるとそれなりの理由がある。

 

 

ここでは、佐川急便の持ち戻りについて、

クレームになりがちな事例について

理由と共に紹介する。

 

 

佐川急便の持ち戻りとは?持ち戻りで不在連絡票なしのクレームの問い合わせ先、持ち戻りの意味とは

 

佐川急便の持ち戻りとは、

不在で受け取りができなかった場合に

ドライバーが営業所に持ち帰ることだ。

 

荷物を受け取りできず、

不在連絡票を見て再配達を依頼したことは

多くの人が経験しているだろう。

 

 

だが、佐川急便で持ち戻りとなった場合、

不在連絡票なしとなる事例があることは

意外に知られていない。

 

佐川急便の判断で持ち戻りになったのだから、

 

不在連絡票を入れないなんて

意味がわからないと思うかもしれないが、

そこには事情がある。

 

 

佐川急便に限らず、

宅配業者は荷物の宛先から効率のよいルートを決めて

回っているので、

 

佐川急便再配達依頼が入ると計画は狂ってしまう。

 

少しくらいの数なら問題はないが、

それなりの数になれば問い合わせの数も多くなり

電話での会話時間だけでも長時間になってしまうのだ。

 

受け取り側からすれば、佐川急便の勝手な都合と

思うかもしれないが、効率よく配達することは

 

全体としてはコストの低減につながり、

安く利用できるというメリットを生む。

 

 

佐川急便持ち戻りも1日2日家を空けるだけなら

数日後に受け取れるものの、

長期不在の場合は最悪の場合、

送り元に返送されてしまう。

 

 

佐川急便では初回の配達から

7日(クール便は4日)で返送されてしまうので、

荷物受け取りのある時には、

 

長期間家を空けることのないよう

予定を組んでおくなどしておきたい。

 

 

佐川急便の返送の料金、返送用伝票は?発送元に返送された場合着払いの荷物は?送料や手数料など

 

佐川急便に返送の依頼をする場合は、

改めて送り状を用意しなくてはならない。

 

佐川急便には返送用伝票が専用であるわけではなく、

受け取り側が差出人となって普通に送り状を書く。

 

 

ただ、送り状にはこちらが

送料を払う元払いと受け取り側が支払う着払いに

大別されていて、

 

送料の支払い方法を

確認して決められた送り状を利用したい。

 

また、佐川急便では、荷物の受け取りがされずに

1週間が経過し、佐川急便のルールで

返送された場合は、差出人が費用を負担することになる。

 

受け取り側と連絡がつかないため、

必然的に佐川急便の返送は、返送先である

差出人の着払いとなってしまうのだ。

 

 

佐川急便の返送料は、基本的には

実質的な送料がかかる仕組みで、

差出人から受取人までに加え、

 

追加の持ち戻りの営業所から

差出人までの送料が費用として発生する。

 

また、佐川急便では、返送の送料のほかに

代引き等の手数料が発生する場合があり、

 

ペナルティーはないものの、無駄なお金が発生し、

差出人に大きな負担がかかるので注意が必要。

 

さらに、一時的には差出人負担となるこれらの費用も、

商品などを購入した場合には、

 

手数料や損害費用をそのお店から

請求される可能性もあるため、

できればスムーズに受け取りをしたいところだ。

 

 

まとめ

 

佐川急便の持ち戻りと

返送に関する情報を紹介した。

 

佐川急便に限らず日本の配送業者は

サービスの質が高く、不在時の対応も

普段は問題ないものの、

 

稀に利用者にとって不都合となるケースもある。

 

 

ただ、これには商売である故の理由があるので

一方的に腹を立てず、

受け取り側でも理解してあげたい。

 

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