佐川急便の元払いの伝票、元払いとは?印字や支払いの方法、料金、依頼の方法を紹介!

日常

 

佐川急便を利用するとき、

元払いの伝票というものを

耳にしたり目にしたりしたことがあるだろう。

 

今回は、その元払いについて

書いていきたいと思う。

 

 

佐川急便の元払いとは?支払いの方法や料金を確認!

 

まず、元払いとは何だろうか。

 

まず、荷物がやり取りされるときに、

サービスを利用する側は

業者の方に輸送料を支払わなければならない。

 

元払いとは、荷物のやり取りをするときに、

発送する人が荷物の輸送料を払うことを指す。

 

 

対して着払いとは、輸送料を

荷物の受け取り人が支払うことを指す。

 

その料金の支払い方法は、

基本的に現金のみのやり取りとなる。

 

 

支払い方は、訪ねてきた宅配業者の方に

直接支払うか、

 

もしくは自分が直接営業所に足を運んで

支払うことになる。

 

もし営業所に足を運んで料金を支払う場合、

もしかしたらクレジットカードの支払いを

行っている営業所がある可能性もあるので、

 

クレジットカードで支払いをしたい場合は

事前に電話などで

確認をしてから行くようにしよう。

 

 

佐川急便の元払いの伝票の印字や書き方を紹介!依頼主と届け先が一緒のときは?

 

次に、佐川急便の元払いの伝票について

見ていこう。

 

まず、佐川急便の伝票は主に6種類ある。

それらは、

 

・元払い伝票

・着払い伝票

・取次店 元払い伝票

 

・取次店 着払い伝票

・代引元払い伝票

・代引着払い伝票

 

の6種類があり、元払い伝票は元払い時、

着払い伝票は着払い時、

取次店元払い伝票は取次店で元払い時、

 

取次店着払い伝票は取次店で着払い時、

代引元払い伝票は代引きかつ元払い時、

 

代引着払い伝票は

代引きかつ着払い時にそれぞれ使用する。

 

 

佐川急便の元払いの伝票の書き方は、

自分の住所、名前、電話番号、

相手の住所、名前、電話番号、

 

荷物は何が入っているかを記載をする。

 

また、佐川急便の元払い伝票に

記載するときの依頼主と届け先が

一緒の場合は依頼主の住所の一番下の行に「同上」、

 

と書くこともできる。

 

先ほども書いた通り、

佐川急便の元払い伝票での支払い方法は

基本的に現金のみであり、

 

営業所に出向いたときだけ

クレジットカードでの支払いが可能な場合がある。

 

 

佐川急便の元払い伝票を

部署別に請求書を出したい場合、

 

法人向けのスマートクラブに会員登録をして

申し込みをすることが出来る。

会員登録自体は無料で行うことが出来る。

 

 

最後に、佐川急便の元払い伝票に、

変わった前の住所を書いてしまった場合、

荷物は後日戻されることになる。

 

佐川急便では、

荷物の転送サービスを行っていないためである。

 

なので、そのような状況になってしまった場合は、

速やかに電話などで状況を伝えるようにしよう。

 

そうした場合、もしかしたら、

新しい住所に届けてくれる場合もある。

 

佐川急便側の立場としても、

わざわざ送り返すより、

 

新しい住所を聞いて

一気に送ってしまったほうが

手間もかからないからであると思う。

 

なので、分かった時点で

電話などをしてみるのが良いと考える 。

 

 

まとめ

 

今回、佐川急便の元払いについてと、

その支払い方などをテーマに書かせていただいた。

 

まず、元払いとは、輸送料を送り手側が支払う事、

対して着払い、という言葉もあって、

これは受取手が輸送料を支払う事、

 

というのは分かっていただけただろう。

 

輸送量の支払い方に関しては、

直接訪ねてきた宅配業者の方に支払うか、

 

もしくは営業所に足を運んで

支払いに行く方法がある。

 

この場合、基本的に現金のみの支払い方法となるが、

もし営業所で支払う場合は

クレジットカード払いが可能な場合もある。

 

 

元払いの伝票の書き方に関しては、

自分と相手の住所、名前、電話番号と

荷物の中身を書けば良い。

 

伝票は6種類ほどあるので

場合に応じて必要なものを受け取ろう。

 

もし違った住所を書いてしまった場合は

速やかに電話などで状況を伝えて

対応を行ってもらうようにしよう。

 

タイトルとURLをコピーしました