佐川急便で転居届は出せる?転送の料金は?転居後の転送サービス、申込み方法など紹介

日常

 

引っ越しをした時、

 

宅配物が前の住所に送られてしまう、

などのことが無いように

 

佐川急便で転居届を出したい、

という状況もあるだろう。

 

 

そのような場合、料金は?方法は?

ではさっそく見ていこう。

 

 

佐川急便には転居届のサービスは無い?転送して欲しい際の手続きや申し込み方法は?

 

 

では、佐川急便では、

どのような方法で転居届を出すのか。

 

 

結論を言うと、残念ながら佐川急便では、

転居後の転送サービスの申し込みのようなものは

無いそうだ。

 

(理由としては、

佐川急便は企業の方面の対応に力を入れているから、

とのことだ。少し不便だなぁ、と思う。)なので、

 

引っ越しの際は引っ越し予定日よりも

前の日に配送日の指定をして、

引っ越し前の住所に届けてもらう、

 

購入時であれば通販サイトに

登録してある住所を転居後の住所に変更をする、

親戚などが荷物を送ってくれる場合は

 

あらかじめ変更した住所を伝えて

転居後の住所に送ってもらう、

などの対応を取ろう。

 

 

では、すでに発送済みの場合は、どうすればいいか。

 

その場合、まずは各担当営業所に直接電話をして、

その旨を伝えよう。そうすることで、

 

まず旧住所に荷物が送られる、

ということは防ぐことが出来る。

 

その後、もしその担当営業所に

足を運べるのであれば直接荷物を取りに行こう。

 

 

ただ、その担当営業所まで足を運べない、

そもそも荷物が大きすぎる、

などの状況もあるはずだ。

 

そんな時、他に方法が見当たらない。

このようなどうしてもの場合は、

佐川急便では転送の対応をしてくださるそうだ。

 

そのような場合の手続き方法は、

電話で、もしくは直接担当営業所に出向いて、

 

ほかに方法が無い、という事情を説明し、

対応をしてもらおう。

 

 

佐川急便の転送依頼の際の料金は?転居前に確認しておきたい住所設定など紹介。

 

先ほどの話では、

原則、佐川急便では転送依頼の様なものには

対応をしていないが、

 

どうしても方法が無いときは、

転送依頼の対応を行ってくれる、

という話をした。

 

これは、佐川急便側としても

残った荷物の対応に困ってしまうからである。

そのときは料金が600~2000円程度かかるそうだ。

 

人それぞれお金の価値は違うものだが、

自分は高いと感じるので、

 

このようなことが起こらないように

立ち回っていきたいものだ。

 

 

他にも、転居前に確認しておきたいことは何だろうか。

 

まずは住所設定だ。

例えば、通販サイトを利用するのであれば、

 

転居前の場合、登録住所が

現在の転居前の住所になっているはずだ。

 

配達完了予定日が転居後の日時となるならば、

現在登録をしている住所の

更新を忘れないようにしよう。

 

その他にも、転居後に

一番最寄りとなる営業所の場所などを下調べしたり、

 

親戚や知人などには

自分の引っ越しをする住所を知らせておく、

などの事も行っておきたい。

 

 

まとめ

 

今回、引っ越しをした場合に、

佐川急便に転居届を出せるのか、

というテーマでお話をさせていただいた。

 

 

結論としては佐川急便では

転居関連のサービスについては乏しい、

ということがお分かりいただけたのではないだろうか。

 

とはいっても、佐川急便側も

対応をしなければその荷物の対応に困ってしまうので、

 

結局のところ、どうしてもの時は

対応してくださることも分かっていただけただろう。

 

その場合、料金がかかり、結構額も高いため、

頻繁に利用することは避けたいところだ。

 

なので、引っ越しをするときは、

荷物の整理や調達などいろいろ忙しく、

宅配物関連にはなかなか頭が回らないかもしれないが、

 

このような準備にも目を向けていきたい。

自分も、大学入学時などに引っ越しの経験をしてきたが、

引っ越しはとても忙しく、

 

とても宅配物関連には頭が回らなかった(笑)。

この文章を通して、佐川急便での引っ越しの際の

立ち回りについて分かっていただけたら、と思う。

 

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