西大寺会陽で死亡事故。裸祭りは海外でも…西大寺ではだかまつりが恒例

国内

 

西大寺会陽とは、

聞いたことがあるひともいるだろう。

 

日本三大奇祭にもされている祭りのひとつだ。

その西大寺会陽の祭りでの

死亡事故などを紹介していく。

 

 

西大寺会陽は過去に死亡事故も?歴代のはだかまつり福男は?参加方法って?

 

西大寺会陽とは過去に

死亡事故も起きている日本三大奇祭ともされている

祭りの名称である。

 

西大寺はだかまつりとも呼ばれており、

国の重要無形民俗文化財にも指定されている。

 

毎年2月の第三土曜日に

岡山の西大寺観音院で行われている。

 

 

深夜に約10000人の男性が

裸にまわしのみの恰好で宝木をめぐる

激しい争奪戦をくりひろげるものだ。

 

この宝木をとった人が福男となり、

福を得るものとされている。

 

当然10000人がひとつの宝木をめぐって

激しくぶつかりあうため、大変危険な場面もある。

 

 

過去には前述したように

死亡事故も起きているような祭りだ。

参加は自己責任となる。

 

参加条件などは特になく、

祭りに必要なまわしや足袋も会場で販売しているため

当日いきなり参加するということも可能だ。

 

 

西大寺会陽当日は、

午後の少年はだか祭りからはじまり、

 

会陽太鼓と呼ばれる女性たちによる

男性への安全祈願や気持ちを上げる太鼓を披露する。

 

19時ころからは会陽花火がはじまり、

雰囲気がもりあがったところで

22時ころから本堂内外の明かりが消され、

 

宝木が投下されてから、

西大寺会陽はだかまつりがはじまる。

 

やがて、宝木をとった今年の福男が

全員に祝福され祝主へおさめらる。

そして祭りは終了する。

 

 

この一連の様子を特別観覧席から

観覧することもできるため、毎年人気だ。

 

 

西大寺会陽は本番の祭りの19日前から

事前に行事が始まっている。

19日前には会陽事始式が始まる。

 

ここで使用する道具などを磨いたり

打ち合わせをしたり準備が開始される。

 

その三日後には会陽で使用する

宝木の素材を授かり磨いていく。

 

会陽2週間前には修正会と呼ばれる

国家安穏などの祈願が14日間にわたって行われる。

 

同じ時期に水垢離行という読経を行いながら

身を清める行事も始まる。

 

そして会陽の3日前には

会陽宵祭りというものが行われる。

このような行程を踏みながら、本番の日に近づいていく。

 

 

裸祭りは海外でも多数あり!日本人でも参加可能?国別に紹介

 

西大寺会陽のような裸祭りは海外にもある。

 

国別にみても宗教的な祭りなど

民族の祭りなど様々なものがある。

 

昔から続いているものや

最近始まったものまで多数ある。

 

 

インドでは約1億人もの人が参加する

裸祭りとよばれる祭りがある。

 

約1億人が参加するため、

まず会場に行くまでが大混雑である。

 

日本人が旅行などで参加する場合は、

あらかじめ宿泊場所や交通手段など

しっかり押さえておいたほうが良いだろう。

 

この祭りはインドのヒンドゥー教の祭典の

マハ・クンブメーラというものだ。

沐浴が目的で全裸のまま沐浴する人も少なくない。

 

 

そして最近オイルを使う事へのデモとして

全裸自転車祭りというものも

世界各国で開催されている。

 

バイクや自動車ではなく、

エコな自転車をアピールするもので、

 

どんな奇抜な衣装よりも

全裸が目立つからという理由である。

 

全裸、または全裸に近い恰好で

自転車ではしるというものだ。

全世界約20か所で開催されている。

 

当然日本では、公の場で裸になることは

法律上禁止されているので当然行われていない。

 

非日常な祭りなので、

観光客は日本人などアジア人が多い。

 

 

まとめ

 

世界中に裸祭りと呼ばれるものがある。

 

前述している西大寺会陽などの裸祭りも

福男を決めるものだ。

 

裸祭りも多いが、人同士が

激しくぶつかり合うようなものや

動物が参加する祭りなどもある。

 

それぞれ由来など

面白いのでよく調べてみたいと思った。

 

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